出版物

『アジア鋳造技術史学会研究発表概要集』

2007(1号) A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2007年8月
2号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2008年9月
3号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2009年8月
4号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2010年8月
5号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2011年8月(挨拶・目次:PDF
  67-70頁 川村佳男「春秋・戦国時代の薄造り青銅器の製作技術」正誤表
6号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2012年8月(愛媛大会ページへ
7号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2013年8月(嶺南大会ページへ
8号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2014年9月(京都大会ページへ
9号 A4版 アジア鋳造技術史学会(編) 2015年8月(愛知大会ページへ
10号  A4版    アジア鋳造技術史学会(編) 2016年9月(岡山大会ページへ
11号  A4版    アジア鋳造技術史学会(編) 2017年8月(台北大会ページへ) 

研究報告など

『アジアの高錫青銅器 - 製作技術と地域性 -』 『アジアの高錫青銅器 - 製作技術と地域性 -』
 平成22年度 独立行政法人 日本学術振興会 国際研究集会
A4版 217頁+図版10頁,富山大学芸術文化学部,2010年11月
(ISBN978-4-9905066-1-2) 
  2010年11月19~22日に東京藝術大学で開催された国際研究集会『アジアの高錫青銅器-製作技術と地域性-』(鍮器製作技術研究会・富山大学・東京芸術大学・アジア鋳造技術史学会・東亜細亜文化財研究院(韓国)主催、BUMA Ⅷ 実行委員会後援)の報告書です。 
表紙 写真図版 目次 論文1-38頁 39-70頁 71-118頁 119-215頁 奥付

『韓半島の高錫青銅器の熱処理技術・製作技術研究』 『韓半島の高錫青銅器の熱処理技術・製作技術研究』
 平成21年度日本学術振興会二国間交流事業<韓国とのセミナー>報告書
A4版 214頁+図版9頁,富山大学芸術文化学部,2010年2月
(ISBN978-4-9905066-0-5) 
 
  2009年11月28日に韓国・仁済大学校博物館で開催されたセミナー『韓半島の高錫青銅器の熱処理技術・製作技術研究』(鍮器製作技術研究会(日本)・東亜細亜文化財研究院(韓国)・公州大学校文化財保存科学研究所(韓国)・アジア鋳造技術史学会主催,仁済大学校博物館後援)の報告書です。 Download(PDF:16MB)

『石范を用いた鋳造の研究』 『石范を用いた鋳造の研究』
A4版 120頁
奈良県立橿原考古学研究所・アジア鋳造技術史学会,2008年3月

『韓半島の青銅器製作技術と東アジアの古鏡 한반도의 청동기 제작기술과 동아시아의 고경』 『韓半島の青銅器製作技術と東アジアの古鏡 한반도의 청동기 제작기술과 동아시아의 고경』
A4 339頁
國立慶州博物館・奈良県立橿原考古学研究所・アジア鋳造技術史学会
2007年10月
(PDFファイルをアップロードいたしました。ご自由にダウンロードください。)
  挨拶・目次
李 健茂  「韓国の青銅器製作技術」 
三船温尚  「異形有文青銅器における同形一対製品の鋳造技法」 
後藤 直  「東北アジアにおける使用済み鋳型の扱いと鋳型埋納」 
李 陽洙  韓国式銅戈について」 
宮里 修  多鈕細文鏡と異形青銅器からみた細形銅剣文化の地域的盛衰」 
李 在賢  「嶺南地域青銅器文化の特質とその形成背景について」 
比佐陽一郎  「鋳造関連資料における使用痕跡の保存科学的調査(3)-出土直後の未洗浄石製笵を対象として-」 
趙 眞先  「東北アジアの銅剣鋳型の設計製図方法について」 
菅谷文則  「鏡鑑研究と鋳造技術」 
李 清圭  「多鈕鏡の型式と分布」 
遠藤喜代志  「?製唐鏡の製作工程」 
朴原模・清水康二  「民俗の中の神鏡-韓国の黄海道巫俗の場合-」 
南健太郎  「韓半島における小形?製鏡の生産-製作技術からみた初期弥生時代小形?製鏡の製作地-」 
安 京淑  「高麗時代の?製鏡製作に関する研究」 
田中俊明  「鏡をめぐる古代の日韓」 
清水康二  「坪里洞遺跡出土の双鈕付蓋状円板に関する覚書」 

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